受験合格・学業向上
=御祭神=
菅原道真公
寿永元年(1、182)九月二十五日、千葉神社境内に勧請された学問の神様・菅原道真公を御祭神とする御社です。千葉県内最大の天神様であり、御本社・千葉神社の御祭神・妙見尊の御神力も同時にいただけるとされることから、その神紋・月星に由来しての“ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う”という縁起の良さが広く知れ渡るところとなり、年々参拝者・祈祷者が増加いたしております。昨今では受験合格・学業向上を祈念される学生や児童の方のみならず、職務上の安全を祈念される働き盛りの世代や就職を願う方々、またボケ封じを願う老年世代も多数おまいりされております。
=合格を祈念する方法=
※合格祈祷(最も丁寧なお願い方法)5,000円
予約不要・朝9時〜夕方4時まで(正月期間中は本殿祈祷時間に準じます)受付・約20分毎
殿内に入り、神職の取次ぎにより、住所・氏名・受験校を直接、天神様に申し上げ合格祈願。
名入合格木札・絵馬を捧げて御神力を戴き,祈祷後に授与。
※合格講(受験日まで毎朝おはらい)2,000円
神様のお側に氏名・住所・受験校を記入した用紙を供え、これを本人と見立て、御神力を日々間接的に戴く。
(合格守授与)
※合格木札2.000円
天神様の御神力の籠った木札に氏名を入れて戴き、自宅の高い所にまつり日々合格祈念。
※合格祈念割符(割って入る=合格)1,000円
一体は"絵馬かけ"、もう一体は"机前"にさげて合格祈念。
※合格絵馬800円
天神様の御神力の籠った絵馬に氏名・住所・受験校を書き、絵馬かけに掛けて合格祈念。
※合格守500円
日々身につけ合格祈念。試験日にも忘れず持参のこと。
いずれの場合も、願いが叶った方は後日必ずお礼参りを致しましょう
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=千葉天神の三大特殊神事=
◆通りぬけ神事参加費2,000円
(平成20年)
1月12日(土)・13日(日)
14日(成人の日)
19日(土)・20日(日)
※いずれの日も15:00〜16:00
全国広しといえども、千葉天神のみの特徴ある神事です。「通りぬけ」とは「合格」を意味します。
◆うそかえ神事木彫り鷽鳥一体1,000円より五種類あり
1月25日(初天神)〜2月3日(節分の日まで)
この神事は、古くから天神信仰のみに伝わる独特のものです。
木彫りの鷽鳥の毎年の交換により“今迄の悪しきをウソとなし、すべてを吉に鳥かえる”という福招きの神事です。
◆智の輪くぐり神事(勧学祭)参加費無料・期間限定授与智恵の輪守りは500円
3月25日〜4月中旬
茅(ちがや)の輪をくぐり、自身に潜む「厄」を取り除いてから天神様に参拝することによって
更なる御神徳をいただき「智恵」を授かるという神事です。児童・学生は学業向上・技芸上達
老年層はボケ封じ、社会人は職務無事遂行・立身出世を願いくぐります。