
神前結婚式・結婚奉告祭
=挙式について=
挙式の最大の意味は、結婚する二人が生涯を共にする決意を誓いあらわすことにあります。お互いの愛を永遠に続く確固たるものにしようとするものです。
神前挙式は日本で最も一般的な形であり、神様の前で結婚を近い、三々九度の盃を交わす、日本の伝統に基づいたものです。
千葉神社では二階社殿・北斗殿にて厳かに執り行います。
=挙式の日取りの決め方=
昔から縁起をかついで「大安」「友引」を希望する方が多いようです。しかし、本人はもとより、周囲の人々にとっても都合のつけやすい日を選ぶのを、第一に考えたいものです。
同時に新生活への門出の日なので準備期間についても十分に検討する必要があるでしょう。六ヶ月前から遅くても一ヶ月前までには決定いたしましょう。
当社では神社行事と重なるとお受けできない日もありますので事前にお問い合わせ下さい。
☆初穂料
・結婚式 50,000円(三々九度・琴の演奏・巫女舞等があります)
・結婚奉告祭 20,000円(通常の祈願の形で行います)
※正式申込の際に、申込金として50,000円を申し受けます。この申込金は、式当日に初穂料として充当致します。(奉告祭の場合は"申込金−初穂料=30,000円"を式当日にお返し致します)
☆ご予約方法(※式の一ヶ月前迄にはお申し込み下さい)
@仮申込 ご希望の日時を一週間仮受付致しますので、この間に正式申込を願います。仮申込は、電話でもお受け致します。
A正式申込 ご来社の上、申込用紙に記名・捺印及び申込金の納金をお願い致します。※(印鑑・申込金50,000円をご持参下さい)
☆付記
・当社では式のみの奉仕となり、披露宴は承っておりません。
・式への参列は、御両家合わせて36名様まで可能です。
・社殿内外を問わず、神殿内の撮影はできません。
・12月20日〜2月4日(年末年始・節分時期)、8月16日〜22日(例祭期間中)、11月中の土・日・祭日(七五三時期)、その他神社行事のある日はお受けできません。予めお問い合わせ下さい。
・新郎新婦、御参列者の衣裳貸し出し及び着付を承ります。又、記念撮影、招待状印刷、引出物のご用意もお受けいたします。
値段についてはこちらをご覧下さい